家系の見直しPDCAサイクル
貯金目標を明確化
日・月毎の入力
月・年の収支一覧
見直し
改善し実行
目標達成
これはただの家計簿作りの話ではありません。
規模の大小に違いはあれ、企業の経費【事業仕分け】と同じ話です。
食費・家賃・通信代・光熱費…etc細かく領収書を元に品種を細分化していく。
ポイント:領収書の原本か口振通帳のコピーを元にです。
今月支出が多いなあと思ったら、その明細(交際費・飲食代とか)を絞る、次月はその支出を減らすとか対策を考える。
4半期毎に集計し収支を【仮決算】し「見える化」する。
しかしこの作業は割と時間を費やす、忙しい勤め人とか主婦でも毎日PCに落とし込むのは容易ではない。
そこでその作業を一括外注してみる。また一人でやってるとついメゲテしまう、そこを共同して行う。
家系改善PDCA
貯金目標を明確化⇒日・月毎の入力⇒月・年の収支一覧⇒見直し⇒改善し実行⇒目標達成
PDCAのサイクルです。
当然この作業に当たっては、秘密保持契約を締結する、従業者に業務上知り得た情報の秘密を保持する
契約です。
最低月一回領収書と口振通帳のコピーを3日程借用し(受領書にサインをする)、返却する際に一月の収支の
【総括】を行う、勿論PCなり他の機器にてファイルを送信しTELにて【総括】を行うことも出来ます。
家計明細シート例
ふじみ野経営コンサルタント
私自身も29歳の時に家を買いその頃は漫然と生活してましたが、このままではローン完済まで何年かかるだろうと考えた時に、30歳から繰り上げ返済をして、35歳の3月31日に完済しました。
その後も経費を見直しながらの生活はそのまま続け、52歳の時に貯金は予定通り溜まり、精神的にかなり余裕のある生活を送っています。
又、何人かの知り合いにそういった具体的な方法を教えた所、住宅ローンを完済しましたと喜びの報告を頂きました。
もし経済的には勝利者と言えるのなら、その勝利の要因は、日々の家計チェックです。ただ単に必要経費を削って削りまくっても長くは続かず、どこかで衝動買いし浪費癖に戻るのが関の山です。
1万円以上の購入をしたいものがあるなら、家族で会議を設け稟議をかけます。何故クーラー設置18万円が今必要なのか、購入による長所・短所を洗い出し、納得しあえたら翌日銀行からお金を引き出す、会社でいう役員会議のようなものです。それらを日々習慣化することにより、理屈よりもまずは実行してみること、これに尽きます。
それを日々実行し続け結果として資産(預貯金・不動産・個人年金・公的年金etc)に悦びを感じる時があります。
お試し無料期間でこれなら貴殿の役に立つと感じられたら、ご連絡下さい。
埼玉県ふじみ野市上福岡4-7-1
E-mail a-honma2008@au.com
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